このときに手付金を戻してもらえるかは、重要事項説明書と売買契約書に記載されています。
家賃の目安はおおざっぱにいえば「収入の三分の一まで」と言われます。
また、表面金利は同じでも、その金利に保証料などを含んでいる場合と含んでいない場合があるので、金利の内容を金融機関にしっかり確認しましょう。
住みたい最寄り駅が確定しているなら前者、家賃などを基準に広範囲からベストな物件を、という場合には後者の方がむいているのはいうまでもないでしょう。
基本用語 Check 敷金 大家さんに退去時まで預けておくお金。
これに署名・捺印をして、いよいよ契約完了となる訳です。
さらに借入金が2倍になれば、同様に返済額も2倍にハネ上がってしまいます。
■元利均等返済 図表2は元利均等返済の仕組みを図解したものです。
仲介手数料 家主との間に入る不動産屋さんへの手数料です(もう戻りません)。
新築住宅でも仲介会社を通して購入すれば仲介手数料がかかりますが、通常は分譲会社から直接買うので不要です。
(もっとも、中には掘り出し物も勿論あります。
■どのタイプを選べばよいのか? さて、ここまで紹介してきた各タイプのなかでどれが有利かは、そのときどきの金融情勢やあなたの条件などによって異なります。
有利な住宅ローンかどうかは、3つの観点から判断するとよいでしょう。
ただ、金融機関によっては元金均等返済を導入していないケースもあるので、借入時に確認するようにしてください。
なかでも筆頭に挙げられるのが「住宅ローン控除」と「住宅取得資金贈与の特例」です。
マンションの敷地は購入者(区分所有者)全員の共有物です。